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  • 詩集 海賊の唄

    ¥1,980

    【2026年5月31日発売】 詩集 海賊の唄 長山現 著 藤工作所 発行 野外劇団楽市楽座は、大阪・十三の自宅から毎年5月に出発。北海道から沖縄まで全国を旅しながら、神社の境内や公園で投げ銭の野外劇を上演する旅芸人一座。投げ銭暮らしをはじめて17年。現在は長山現・佐野キリコの夫婦劇団になっている。 本書は座長であり夫の長山現による詩とエッセイ。詩は旅公演で生まれた唄から。エッセイは旅の日々で感じた権力への怒り、家族への想い、自分らしい生き方をつづる。 国家を笑い飛ばし、権威に怒りをぶつける。アナーキーでユカイな旅芸人の魂の書。 「わっはっは〜!と空を仰いで高らかに笑いたくなります。ユカイ!ツーカイ!アナーキー!生きていくのが楽になります。無謀バンザイ!そして示唆に富んでいる。」 ――歌手・白崎映美(上々颱風Vo) 【書誌情報】 著者:長山現 発行:藤工作所 発売日:2026年5月31日 判型:四六変型判 ページ数:160ページ 定価:本体1800円+税(1980円) ISBN:978-4-908456-04-6 【著者プロフィール】 ながやま・げん 1959年1月6日、東京生まれ、大阪在住。大阪大学文学部美学科卒。在学中から「劇団幻視行」に入り、作・演出・役者・美術など。1991年「楽市楽座」結成、旗揚げ。座長・作・演出・音楽・美術・劇場設計・役者。2010年から「野外劇団楽市楽座」とし、投げ銭の野外劇で北海道から沖縄までの全国巡業を始める。2022年、佐野キリコとふたりのメオト劇団となるが、いちおう座長である。

  • ドリームタイム 野外劇団楽市楽座 明日を占う投げ銭の旅

    ¥2,310

    あたしと会社をクビになった夫と9歳の娘、投げ銭の野外劇で旅をする。それや!それをやろう――。 家族3人で始めた野外劇の旅公演、投げ銭ぐらし。失敗いろいろ、出会いたっぷりの日々を送るなか、娘婿が加わって4人旅になり、卒業して夫婦旅になり、気がついたらもう15年。今年も小さな生き物が唄って踊る新たな物語とともに、旅にでる。 野外劇団楽市楽座の佐野キリコが綴る芝居と旅、出会い、喜怒哀楽。 巻末には劇団代表作『金魚姫と蛇ダンディー』上演台本を収録。 「手間を惜しまず、雨風から逃げず、お金にも執着せず、本当に大切なもの、芝居と家族だけを見つめて日本中をまわる、そんな劇団の旅に同行させてもらっているような気持ちで一気に読みました。この本は、今の社会への辛辣な批判でもあり、今生きている人たちみんなへの温かい挨拶でもあるような気がします」 ――多和田葉子 【目次】 はじめに 第一章 長山との出会い   寅さんに恋したあたし/楽市楽座に入ってもうた/リリーのテーマ/開かない扉の鍵/酔い覚ましのコーヒー 第二章 楽市楽座と長山現の青春   楽市楽座の旗揚げ/うでまくり洗吉/すべては詩から始まった/幻視行と変貌クラブ 第三章 野蛮でおじゃらけたドリームタイム   野外劇の魅力/ドリームタイムとは/水の上でクルクル回る盆舞台/金魚姫と蛇ダンディー/爽快、屋根なし壁なしの野外劇場/東京公演チン事件 第四章 家族三人、野外劇団旅がらす   家族で上等/いざ、旅芝居に生きる!/萌のこと/愛猫そら/沖縄での思い出/酔いどれ天国/懐かしや、福井の安島/忘れられない、会場選びの失敗!/投げ銭チャンス/旅すればこその出会い 第五章 旅十年目で家族が四人に!   恋する二人/待ち遠しき熊本公演/愛のホームラン/佑之助の歩みと夢/力を合わせて乗り切ったコロナ禍/二〇二一年旅公演『うたうように』 第六章 夫婦で生きるドリームタイム   未知なる道へ/復活するラフレシア/旅の農閑期/初めての夫婦二人旅/旅暮らしを支える、愛のキャンピングカー/いかれたクラッチに救いの手/十四年の手ざわり/あたしのこと 私のドリームタイム   石原 萌/長山 現 上演台本 金魚姫と蛇ダンディー   作・演出・音楽 長山 現 あとがき 楽市楽座公演一覧

  • 地域の「よっしゃ」を子どもに ひなやんと西淀川子どもセンターの15年

    ¥2,200

    西川日奈子・著 四六判・224頁 【子ども支援、15年の活動と感情の記録】 工業地帯として発展し、近年はベッドタウンとしての整備もすすむ大阪市西淀川区。この街で「西淀川子どもセンター」を立ち上げ、子ども支援活動を行ってきた著者による、その活動と感情の記録。「子ども支援」と「子育て支援」の区別もなかった2007年の設立から、1年ごとに活動を振り返り、子ども支援と地域への思いを綴る。大人が「よっしゃ」と声を上げて、子どもたちを応援する。そんな地域のあり方をめざす「西淀川子どもセンター」の設立15周年を記念した一冊。 著者プロフィール にしかわ・ひなこ 1955年生まれ、大阪市西淀川区出身。CAPスペシャリストや保護司として活動しながら、2007年に仲間とともに「西淀川子どもセンター」を設立(翌年NPO法人化)、代表に就き、西淀川地域の子ども支援に取り組む。団体として「平成26年度子どもと家族・若者応援団表彰」内閣府特命担当大臣表彰など、受章多数。設立から10年を経た2018年に代表を長男の奈央人氏に受け渡し、以降はスタッフとして活動に携わっている。

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